MAUMAU日記

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ショック・・・

ご機嫌モードな美味しい記事の直後の連投ですが・・・

お散歩友達のブログで、ショッキングな内容が・・。
国内線の飛行機の貨物室に乗せたワンちゃんが、ひどい熱中症になり、3日後に亡くなったそうです・・。
今までに何度も飛行経験があり、預けた時までは元気だったのに、出てきたらぐったり意識朦朧だったそうで・・。
フレンチブルという犬種的なこともあり、暑さには一層弱いのかもしれませんが、「ペットとおでかけ」などと銘打って適温で安全輸送しますと宣言している航空会社・・・もう信用できません。
しかも!その翌日にももう一匹同じような症状で亡くなったそうで・・。
同じような暑い日だったそうです。
飛行機に乗せるまで、もしくは到着後ロビーまでの間は、炎天下のなかの積み下ろし作業ですし、飛行機内も飛行高度が高いと逆に冷えるからということで、加温されてるそうなのです。
離陸に手間取ったら暑くなりすぎる・・。
所詮貨物としてのそのあたりの管理、やはり信用できないんだなぁ・・。

飼い主さんも、本当に悔やまれることだと思います・・。
自責の念、航空会社への思い・・それを踏まえて、犬の航空輸送への警鐘を鳴らしてくれています。
飼い主さんのブログ
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32672
読んでいて、本当に辛くて泣けてしまいました・・。
最終的には乗せてしまった自分を責めてしまうだろうなぁと・・。
以前から飛行機の貨物室は、エンジン音などでストレスがあって不安だな~と避けていたのですが、このことを聞いて、より一層考えなくてはいけないと感じました。
特に、子犬売買における安易な輸送・・・考えて欲しいです。
今までにこういう事故が無いのであれば一概に会社を責めるという訳でもないのですが、乗せる側も本当に注意が必要ということを知ってもらいたくて書いてみました。

こういう出来事も、対象が犬だと大きなニュースにもならないのが切ないですね・・。
大切な命なのに。
亡くなったわんちゃんのご冥福を心よりお祈りします。
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by makipika78 | 2006-08-27 03:27 | 健康・しつけ