MAUMAU日記

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マウリマウリマウリ☆

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秋晴れの清々しい日に煙となって天に昇ったマウリさん、今はお骨となって自宅に。
お友達&病院からのお花に囲まれて~囲まれ過ぎて写真もお骨も見えない勢い!

お花をきっかけにお友達ワンズとの思い出話をマウリに語り掛けたりできて、みなさんのお気持ち、しっかりマウリに届いております。
本当にありがとうございます。

改めて沢山の思い出にビックリするくらい。
ピカさんも、まうにぃ大人気だったんだねぇと尊敬の眼差し。


日常に戻ったつもりでも、チャイムが鳴るたびマウリが大丈夫か気にしたり、マウリの苦手な音がしてしまうと瞬時にビクッとしたり、ピザを食べていれば耳の部分は自然にマウリ用に残していたり、何よりいつもマウリが居たソファを見るたびにマウリの不在を痛感して心臓がズキンとする日々。
日に日に慣れていくのでしょうが、改めてマウリの存在感にビックリするとともに、寂しさが募る・・

でも、パパさんとも、色々後悔するよりも、自分たちが思うマウリらしい最期の姿を糧に前向きに頑張ろうと毎晩話して、とにかく恥じないように、そして大切な家族だったマウリのことを忘れずに歩んで行こうと思います。

あの安らかでうっとり目を細めて寛いでいるような死に顔を思い出すと、全て大丈夫だよとマウリになぐさめられているようで、マウリの大きさを感じる。
やっぱりマウリは私のナイトだよ。
まうり、ありがとう。

モーレツにマウリを撫でたくて手がウズウズしてるけどね。
乗り越えます。





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by makipika78 | 2016-10-09 22:31 | MAURI

マウリありがとう☆

マウリ13歳1カ月、
10月3日朝8時過ぎに、天に召されました。

今マウリと最後の夜を過ごしながら、経過を書いています。
思うことは沢山すぎて、また徐々に追記かな〜それでも長いけど。
これがMAUMAU日記最後の記事になるかと思います。


前日の2日はピカさんの運動会で、帰宅後夕方にてんかんの大きな発作。
その後、夢うつつでキュンキュン吠えては眠り、またキュンキュンの繰り返し。
途中、また足を突っ張って軽い発作?という状況も。


これはどうも普通じゃないぞ、という胸騒ぎで、ピカを寝かしつけてからソファでずっと添い寝。
撫でてるとキュンキュンも収まるような…撫でるとガリガリのあばらが切ないけど、背中や首を掻くように撫でられるのが大好きだったので、とにかくそうやって寄り添う。
マウリから色々と伝わってくる本当に不思議な夜でした。
なんか信じたくないけど覚悟もしなきゃと感じて、精一杯撫でて過ごせた。
マウリも何だか一生を振り返ってたような。
そして徐々にゆっくりエネルギーが減っていくような気配を感じました。


朝方ピカが泣いたのでパパさんと添い寝を交代して、その後7時からは皆んな起きて普段の朝の生活スタート。

運動会の代休で休みだったのでのんびりしつつ、パパを送り出して割とすぐに、ヒャンヒャンと鳴きながらもがくように仰け反ったマウリ。

これは最後の雄叫びか!と駆け寄って抱き寄せると、そのまま腕の中で徐々にスーッと命が消えていくのが分かりました。
本当にこうやって魂が出ていくんだなと。

それでも動揺して、本当に心臓止まってるのか確認しても自分の鼓動と混乱して分からなくなったりして泣きながら獣医さんに電話して連れて行き、確認してもらいました。

てんかんの重積発作で脳がダメージを受けての結果でしょうとのこと。
確かに、ここのところ以前より大きな発作が出ていて、収まったと思ってもヨロヨロしてたし、小さな発作が随時連発してたのかも。

ここ最近私の手作りご飯を美味しそうにたべてくれるようになって少し安心はしていたものの、相変わらず肝臓の数値は下がりきらずだしガリガリだし、かといって治療して治るものでもないし・・感じるところがありました。

しかし、マウリには以前から「死ぬときは絶対に私の腕の中にしてね!私がいない時に寂しく1人で死んじゃったら、後悔してもしきれないから!それだけは本当に頼むよ!」とお願いしておいた通り、本当にその約束を守ってくれたので、そのおかげでかなり悔いが少なく、自分の中でこの事実を受け入れられてます。

一晩ゆっくりと向き合えたしね。
最後まで私のワガママを聞いてくれて本当にありがとう。
本当に本当に感謝です。
ちゃんと一晩猶予をくれて、腕の中で召されてくれて。

私にとって、息子というよりは恋人とかジゴロ的な存在、何よりも相棒というつもりで過ごしてきたマウリ。

マウリのおかげで出会えた素敵なご縁がいっぱいあるし、マウリが教えてくれたことが今の子育てにも役立ってるし、ほんとマウリが居なかったら今の家族もいないしね、本当にありがとう。

13歳って、小型犬にしては少し早いけど、でも、本当に本当に濃密な13年間だったので、短い気は全然しないよ。
結婚式でもリングドッグで大活躍で、ありがとう。
自分最優先だった私に、初めて守りたい存在、家族としての存在を教えてくれてありがとう。
色んな所に一緒に行って、色んな人に出会って、素敵な思いを沢山もらったね。

本当に聞く耳を持ってる犬だったなって思います。
ありがとう。

今、いつも通りにソファに横になって寛いでいるようなマウリを見ていると、まだまだ現実味がない。
だって本当に単に気持ち良くて目を細めてるような表情で安らか過ぎるんだもの、撫でてると鼻ツンしてきそう。


明日15時にマウリは天に昇ります。
同じ空の下、一緒に見送って頂けたら幸いです。

書ききれない気持ちも一杯ですが、とにかく後悔はしていません。
マウリに感謝、ありがとうという気持ちで送り出せそうです。
これも本当にマウリが約束通り私の腕の中で旅立ってくれたからということに尽きるかも。
しかもピカの幼稚園代休の朝で、パパも夜には帰ってこれて明日は一緒に見送れるというすごいタイミングを選んでくれて。

こんなにも素敵なマウリに恥じないように、これからも家族で頑張っていこうと思います。
今まで、何かあるとマウリに頼ってたものね。
家族のバランスをとってくれてた。

マウリ、ありがとう。

またいずれ会えるから、先に待っててね!

大好き!
大好き!
大好き!

最高でオンリーワンの相棒だよ☆
愛しすぎるよ〜
寂しいけど、それで引き留めてもいけないから、感謝の気持ちで送り出すよ。

ありがとう!
心から愛してます。
絶対に忘れないよ。
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by makipika78 | 2016-10-04 00:30 | MAURI