MAUMAU日記

maurizio.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

MAURI元気です♪

ご心配をおかけしております!

たて続けに災難に見舞われていたMAURI将軍ですが、少しは厄除けお守りが効いたのか、膿のブヨブヨ塊は順調に小さくなっております。
最初ぶどう大だったブヨブヨが、今では米粒くらいのしこりになってきました。

ただ、しこりが無くなってからも一週間くらいは抗生剤を飲み続けないと、また大きくなってしまうかもとのことで、未だに薬漬けの日々であります。
早く薬を切りたいという思いとの葛藤ですが、やはり切開は避けたいので、ここは最後まできちんと飲ませようと思います。
小さな体に、少しでも薬は控えたいけれど、なんとかデトックスしつつ。
結膜の色とかがめっちゃ冷めてるのが、いかにも抗生剤飲んでますって感じで心苦しいですが・・

もう少しだけ頑張ろう!

そんな訳で、ちょっと前の写真ですが、MAURIさん三コマ劇場でも♪♪(オチなし・・・)

1.特急列車の座席にて。チャックの隙間から恐竜の頭のようにムリムリっと・・・
b0032175_0111154.jpg

2.ズボボ!!
b0032175_0123596.jpg

3.こんなん出ました~♪♪
b0032175_013279.jpg


のんびり向かい合わせの席で放置しておいたら、チャックの隙間から登場したMAURIさんでした。
面白かったので、わざわざもう一度しまいなおして撮影(笑)
可愛いけど・・・電車では顔は隠さないと!なんだよ~!
[PR]
by makipika78 | 2009-10-25 00:17 | 健康・しつけ | Trackback | Comments(6)

ブヨブヨ闘病記!?

お仕事の都合でMAURIも一緒に松本滞在中~♪

朝晩はもう10℃以下などで寒い~~!!
b0032175_1850052.jpg
私の新しい羽根布団に猫のように丸まって2度寝しているMAURIさん。
沈みこみっぷりが暖かそうでいいな~♪


とっても元気で食欲もあり、忘れずに抗生物質も朝晩飲ませています。
そのせいか、ブヨブヨさん、一回り小さくなってきたような・・?
ただ、ぶどう型からひょうたん型のように変形してきてる・・・?

まぁ相変わらず痛みもなく、このまま順調に縮んでいってくれますように!!

b0032175_18522242.jpg
あまりにも災難続きのMAURI将軍なので、今日は松本で有名な神社にて厄除けお守りを買ってきてあげました。

本当は祈祷してもらって御札を頂きたい勢いですが、とりあえずお守りで♪

神様、どうぞお願いいたしまする~~!
[PR]
by makipika78 | 2009-10-17 19:03 | 健康・しつけ | Trackback | Comments(0)

ゴリゴリの後は・・ブヨブヨ!?

抜歯を無事終え、その注射による背中のゴリゴリも改善しつつあったMAURI将軍。
お友達のお店に遊びに行っても、小さな男の子とこんなに元気にご機嫌に接してくれていました。

b0032175_4145451.jpg
おしゃれな子とのショットはは絵になるわ~♪なんて

完全に元気でお散歩なども張り切っていたのですが、突如右足の付け根にブヨブヨしたブドウ位の塊を発見!
(種無しブドウよりちょっと大きい感じ)

背中のゴリゴリとは全く違う、明らかヤバそうな雰囲気を感じる・・
まさしく脂肪腫とか。
でも、まだ6歳なのに脂肪腫って・・しかも抜歯から立て続けにこれって何なのよ~!
と、頭クラクラしながら翌日すぐに獣医さんへ。

う~ん、悪性の腫瘍ではなさそうですね~脂肪かな?ということですが、ブヨブヨを少し注射器で吸い取って検査してもらうと、膿みでした・・

散歩中に草が刺さったとか、自分の爪で引っかいたとか、とにかくちょこっとした傷に菌が入り込んでしまい、それを退治しようと膿が溜まってしまったとのこと。

全身麻酔後で免疫が下がってたのかな~と思いつつ、なんだか厄年を感じるくらい不運なイメージ・・
だって、草が刺さってこれだけ膿むって!?


しかしとにかく!このまま放置だとどんどん膿の塊が大きくなって破裂してしまう。
今の大きさだと、抗生剤の内服でなんとか消滅させられるかもしれないと。
でももし抗生剤が効かなくて大きくなるようなら、切開して膿を出すことに・・・
そうなると全身麻酔まではいかずとも、局所麻酔+沈静程度の麻酔が必要。

もちろんまずは抗生剤を試してみて様子を見ることに。

とにかく外科的処置は避けたい!!
なんとか薬で治まってくれ~~~!!!!

ナチュラルケア的に考えたら、自然に破裂して膿が出るのを待つのもありかもしれないけど、どうなんだろうって考えたり・・・
膿は、一種の自然のデトックスだろうし・・

獣医さんとしては、もし自然に破裂しても、結局傷口を処置するのに麻酔は必要だから、それなら大きくなる前に・・ということらしいです。

MAURI本人に、今のところ痛みが無いのが救いです。

とりあえず抗生剤を飲ませ始めましたが、薬頼りとはいえ、本当に本当に、これで収まって欲しい!
辛い治療は避けたいです。

すごく元気で食欲もあるので、せめてもの免疫・対菌作戦として、生姜やキノコを多く摂れる食事にしようと思います。

ほかにも何かヒントをご存知の方は、ぜひ教えてください!!!

よろしくお願いします♪
[PR]
by makipika78 | 2009-10-14 03:53 | 健康・しつけ | Trackback | Comments(6)

歯周病 その後

ご心配いただいた皆様、本当にありがとうございました。

経過良好、すっかり元気になって、将軍全快(全開!?笑)です。
歯磨きも嫌がらず付き合ってくれてます。

残りの前歯もかなり歯茎が上がってしまっていて危うい段階なので、毎日のブラッシングで少しずつでも戻ることを願って維持していきたいと思います。


抜歯後の後日談をいくつか。


☆後日談 その1

抜歯後3日目。
どうも顎の座りが悪いというか、口に力を入れたときに顎が小刻みにカクカクするのが気になっていた私。
抜歯のときに無理に口を開けられて顎が変になっちゃったの!?噛み合わせが狂った!?なんて思ったり。

しかも抜いたはずの後臼歯の辺りに、歯っぽいものが見える。
え~~!抜いたはずだよね!?

と、とりあえず獣医さんへ。

結果、私は奥歯を見るのに口を開けて覗いていたのですが、そうすると下の一番奥の歯がまるで上の歯の一番奥にあるように見えてしまっていたようで・・・赤っ恥(笑)
顎のガクガクも、抜歯の時にはホント数センチしか口を開けないで施術するそう。
なので顎が疲れてってこともないし、噛みあわせも関係ないと。
たまたま歯が無くなったことで微妙にカクカクしてたのを、心配して注目しすぎたせいで強化されてるのでは?と。
はい・・・確かに・・・カクカクのたびに異常反応しておりました・・・汗

見過ぎないで!と言われて帰宅して以来、一度たりともカクカクしておりません・・・
MAURI自身、こんなことでまた獣医さんに連れて行かれたら大変!って思ったのかも(笑)

まあ何とも無くて良かった♪


☆後日談 その2
同じく抜歯以来、ベッドから飛び降りるのを躊躇するようになったMAURIさん。
降りたくても降りられずにジタバタしてキュン・・て言ったりしてる。

最初は麻酔の影響でまだフラフラしたりするから?とか、歯を抜いたから踏ん張りがきかない?なんておもっていたのですが、3、4日してもやっぱり躊躇してるし(促せば飛び降りられるんですけど)、なんとなく右腕が上がりにくいような・・
これまた甘え病になったらいけないと思いつつ関節をチェックしてみたり。

すると偶然撫でていて発見したのですが、右肩(背中寄り)あたりが、硬くなってる!
表皮の下の脂肪が平べったく硬くなってる感じ。

ぎょえ~~!いきなりなにか悪いリンパ種とかじゃないよね!?と焦る。
でも雰囲気からしてもシコリという物では無さそうだし、元気だし・・・でもやっぱり硬いのは確かなので、念のため翌日受診。

結果、とにかく悪いシコリでは無いとのこと。
触診と、硬い場所から見て、注射の影響でしょうと。
抜歯の麻酔の前に、心臓強化の薬とかを背中に注射したそう(聞いてないよ~!)
その注射の影響でその部位が硬くなってしまったようです。
ワクチンでもそうだけど、稀にそうやって注射の薬の影響で硬くなったり毛が抜けたりするコもいるとか。
確かに私も昔予防注射のあと、腕が硬くなったことあったもんな~。

その張りのせいで右前足が動かしにくかったのだろうと推測されます。
硬い部分が大きくなってきちゃうと危険ですが、MAURIの場合明らかに発見後から小さくなってたので、このまま様子を見ましょうということになりました。

ふぅ~~~。
立て続けに大病かと一瞬心配したけど、本当に良かった。

これでようやく予後も含め安心できました。

以上、全快宣言でした♪
ご心配おかけしました~!


それにしても、今回からお世話になってる獣医さん、こういう取り越し苦労的な飼い主の心配にも、いやな顔をせず付き合ってくれて、感謝です。
ようやく打ち解けられる獣医さんに出会えたかな♪

なおちゃん、ありがと~!
[PR]
by makipika78 | 2009-10-10 00:18 | 健康・しつけ | Trackback | Comments(8)

歯周病 その3

その2の続きです。

MAURI麻酔中に病院からの予期せぬ電話・・・
術前検査は問題なく、今抜歯に取り掛かっているのだが、上の歯の一番奥の後臼歯(大きい臼歯の奥の小さい歯)にも歯石がついていて、取ったらグラグラで残せない状況なので抜いていいですか?とのこと。
左右両方とも・・・
歯石によって支えられていたようです。

一番奥まで歯ブラシが届かず、磨けていなかったという事実です・・
またまた追い討ちをかけて大反省。

そういえば、最近ドライフードを噛みづらそうに食べていた。
もともと一粒ずつ奥歯でゆっくり噛みながら食べる子なのですが、やっぱり思い返してみると前よりもポロポロ
噛みこぼしながら老犬のように食べていたように思います。
痛かったんだね・・ごめんね・・・

結局3本の歯を抜くことになってしまいました。

その後ひたすら覚醒の電話を待ち、預けてから1時間ちょっとで「今もう目覚めて、伏せをしてキョロキョロしています。帰ってから吐くことがあるかもしれないけど、もう迎えに来ていいですよ」と電話があったので、即効お迎えに。
とにかく本当に無事で良かった!!
家族としていつも身近にいると、こういうときに改めて存在を実感してしまうのですね・・
こんな時ですが、両親に対しても、当たり前のように元気でいてくれることに改めて感謝です。
MAURIには他の誰よりも普段から「ありがと♪」って言ってるつもりだけど、それをこれからも言えるという幸せを改めて実感しました。


まだ少しヨタヨタのMAURIさんと再会。
ほんの僅かの時間なのに、やつれた気が・・
しかし、キャリーに入って唸る様子に将軍健在を感じて一安心(笑)

飲み薬と消毒薬をもらって、説明を受けて帰宅。
様子を見て今夜からご飯を食べさせてもいいそうですが、MAURIは食べないだろうなぁ・・
抜歯の跡をチェックすると、予想以上に大きな穴ぼこが!!
前歯は斜めに生えてたせいで、穴の面積が大きい(涙)
まだ痛々しいその穴を見るにつけ反省です。


もう意識はしっかりしてるし充分動けるのですが、絶えず尻尾も下がっててとにかく不安なようで離れたがらないMAURIさん。
そりゃ辛いよね・・・
人にくっついて丸くはなるのですが、やはり気分が悪いようで熟睡できない様子。
麻酔で内臓が停止していたから、また胃が動き始めると吐くことも多いらしいよ~なんて話している矢先に2度続けて嘔吐。

吐いた後は比較的すっきりした表情になり、
2時間くらいしたお水も飲ませていいですよということだったので、与えるとゴクゴク!
ようやく落ち着いたようにスヤスヤ寝始めました。

今日はとても食べられそうにないので、明日から回復食を始めようねと、とにかく寝てもらうことに。

翌日もまだ8割の元気具合。
朝ごはんとして吸収の楽な栄養スープをあげるとガンガン飲む。
夕飯も、抜歯後の穴にご飯粒がハマってしまいそうなので、ツルっと飲み込める卵焼きとかハンバーグ形式のご飯でしたが食欲はある。
ただまだ激しい動きは無し・・・

翌々日も、まだ9割ぐらいのパワー。

ようやく3日経ってほぼ全快を感じました。
心配だったので、もう一度獣医さんに診ていただいて、経過に問題ないことも確認できました。


本当に小さい体に負担をかけてしまって申し訳ない。
個体差があるにしろ、私の頑張りによっては避けられたであろう今回の事態に、やはり反省が第一です。


でも、ある意味磨けなかった厄介な3本だけが無くなったので、これからは残りは全部しっかり磨けるし、責任持って頑張ります。
これでマウリ自身も快適になってくれたら・・とそれだけが救いです。

他の前歯も、結構歯茎がせり上がってると言われてしまったので(歯石は無いのですが・・・)
その歯茎がしっかり戻るように、残りの歯を毎日丁寧に優しく磨いていきます。

私の気合がようやく固まったせいか、以前よりも逃げられずにじっくり納得いくまで歯磨きができるようになりました。


とりあえずまだうまくまとめられませんが、ご報告まで。
いっぱい水分摂って、麻酔薬のデトックスに励みます。

ご心配頂きました皆様、本当にありがとうございました。
至らない飼い主ですが、色んなことで折り合いをつけながらもしっかりMAURIと共生していきますので、よろしくお願いいたします!
[PR]
by makipika78 | 2009-10-04 02:26 | 健康・しつけ | Trackback | Comments(2)

歯周病 その2

その1の続きです。

抜歯をすることになったMAURIさん。

この日は朝ごはんを食べさせずに病院に行っていました。(もしもの血液検査に備えて空腹のほうが良いので)
それなら麻酔も可能だし、ちょうど人手も時間もあるから今からどうですか?と。

ヒョエ~~!そんないきなり!!と一瞬ひるみましたが、どうせやるなら少しでも早く痛みを取ってあげたいので、お願いすることに。


私自身、いきなり&初めての麻酔ということで血の気が引きつつも、術前検査や麻酔の管理について質問を。

麻酔はとにかく導入と覚醒が命!
飛行機と一緒で離陸と着陸が重要だそうです。
MAURIさんは、たまにてんかんっぽい発作をすることを言うと(聞いていただいた結果、てんかんという病名は付けられない症状らしいですが)脳圧の変化を抑えるために、吸入麻酔への導入剤としてプロポフォールを使いましょうと。

それって、なんか聞いたことある・・って思ったら、
あのマイケルジャクソンが愛用していた通称ミルクじゃないですか!!
マイケルとお揃い!?

先生もニンマリ(笑)

それこそそのミルクは一気に注入したらヤバイので、静脈にゆっくり落とすそう。
そのために腕の毛を一部剃りますと・・・あぅ・・・


そうやって、とにかく麻酔の管理についてしっかりお聞きして、術前検査(肝臓など)もしっかりしてもらうようにお願いして、預けることになりました。

術前検査から含めて2時間後にはお迎えに行けるし、とにかく麻酔から覚めたらまず電話で連絡いただけると
言われて、涙ながらに病院を出ました。

余りにも心配すぎて、歩くのにも左右の足を順番に出すのにさえ一苦労。
このままMAURIが目覚めなかったら・・・とネガティブな想像に半泣き・・・
この時の気持ちを思い出すだけで、今となりにいるMAURIを抱きしめてしまいます。
本当に無事で良かった!!!


気を紛らわすために夕飯の買い物を。
とても手の込んだものは作れそうに無いので干物でも焼こうかな~なんて思っていたら・・・

突然病院から電話が!
まだ覚醒の連絡にしては早すぎる!!

一体何があったの~~!?


その3に続く
[PR]
by makipika78 | 2009-10-02 21:10 | 健康・しつけ | Trackback | Comments(4)

歯周病 その1

楽しく6歳生活を過ごしていたはずのMAURI将軍ですが、とんでもない事態が起こりました。

結果から言いますと、歯周病で歯を3本抜歯しました・・・

もちろん全身麻酔です。

もうとにかく麻酔が心配で、今でこそ無事に生還してくれてるからご報告できるのですが、とにかく今MAURIが隣にいてくれることが奇跡!!と思えるくらい不安で心配でした・・・

歯周病・・・私がもっともっと気をつけて、その恐ろしさを自覚して管理していればこんな辛い思いをさせることは無かったのに・・と反省しきりです。
デンタルケアには気を遣っているつもりでしたが、結局「つもり」でしかなかった・・
責任と覚悟が足りませんでした。

まだ落ち着いてじっくり書けないので、少しずつですが経緯を書いていきます。
もちろん個体差のあることなので、これはMAURIの場合ですが、こういう例もありますという参考になればと思います。

more その1 
[PR]
by makipika78 | 2009-10-01 01:51 | 健康・しつけ | Trackback | Comments(5)